咲き誇る時を待つのは/Sakihokoru Toki o Matsu no wa

예성 (YESUNG)

これから歌う 僕のあのころ

恋を探し回っていた

覗き込んで

好きを確かめて

想いの大きさ 比べて不安になる

 

焦り過ぎていたよ

蕾のままで

そう 芽吹く季節さえ 待ちきれずに

土に隠れたハートに気付けず

バカみたい 踏み荒らして

 

風のままに

心任せよう

運命の種が

遠くの君のもとへ 届くように

 

咲き誇る時を待つ間(ころ)

冬が過ぎ 春が訪れるよう

僕の心だって

いつか雪解けて

本当の恋に出会えるから

 

移りゆく景色 その瞬間(ころ)

小さな光を感じたんだよ

胸に差し込んだ

名もなき予感は

君へ続く春の知らせ

 

咲き誇る時を待つのも

思ったより 簡単じゃなかったけど

全部 君へ生(い)く

どれも愛しい季節だったんだね

 

咲き誇る時を待つ間(ころ) (待つ間(ころ))

春夏秋冬 どんな時も

ずっと待っていたんだ

本当会いたかった

君は僕の季語だったんだね